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ダイエット中の駆け込み寺「ゼロカロリー」食品。いくら食べてもいい、とは限らない!?

こんにちは!パーソナルジムギフトです!

ダイエット中の味方!ゼロカロリー食品!

本日は適切なゼロカロリー食品の摂り方についてご説明いたします!

「食べなかったこと」にできる魔法の食べ物?


いくら食べても太らない、魔法のような食べ物――。


「ゼロカロリー」


とパッケージに記載された食品に、そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。ゼリーなどのスイーツ、清涼飲料水など、「ゼロカロリー」と表示された製品は種類も豊富です。また、極めて低カロリーのこんにゃく・きのこ・海藻はダイエットの“3K食材”と言われ、ゼロカロリーに近い食材として紹介されることも。ですがこれらの食品は、本当にどれだけ摂っても太らないのでしょうか? そこで今回は、ゼロカロリー食品について考えてみたいと思います。



●「ゼロカロリー」の定義は? 食べ過ぎないほうがいい?


「ゼロカロリー」「ノンカロリー」という記載は、栄養表示基準を満たした製品のみ表示できることになっています。その基準は、“食品100gあたりのエネルギーが5kcal未満、飲料の場合は100mlあたり5kcal未満”というもの。ゼロカロリー食品もカロリーは完全に“ゼロ”ではないため、摂取したぶんのカロリーは当然加算されていきます。

とはいえ、5kcal/100mlの飲料を、500mlペットボトル1本飲んだとしても、合計25kcalほど。この程度であれば、ダイエット中だったとしても気にするほどのカロリーではないでしょう。1日に10本以上がぶ飲みすれば合計250kcalになりますが、普通に考えればそんなことはしないはず。

ということで、ゼロカロリー食品も食べすぎれば太るのか? という点については、常識的な量なら太る可能性は低い、というのが僕の結論です。こんにゃく・きのこ・海藻も同様に、ダイエットを阻害するほどの摂取量に達するとは考えづらい低カロリー食材。

ゼロカロリー食品や3K食材の“微々たるカロリー”を気にするくらいなら、他の食材でカロリーを抑える工夫をしたり、食事バランスを見直すほうが、ダイエット成功への近道になると思います。


●カロリー面ではOKでも、「体にいいかどうか」は別


カロリーはさほど気にしなくてもいい、とお伝えしましたが、

「たくさん食べても体にいいかどうか」

という点では、話は少し違ってきます。ご存知のように、多くのゼロカロリー食品には“人工甘味料”が添加されています。人工甘味料を大量に摂取することは、やはり「体にいい」とは言えません。また、適量であれば便秘予防に効果的なこんにゃく・きのこ・海藻の豊富な食物繊維は、食べ過ぎれば便秘やお腹を下す原因になってしまう可能性も。

ですから、これらのゼロカロリー食品はあくまでダイエットの補助的な存在として、間食のカロリー摂取量を抑えたり、食事の満足感を高める“かさまし食材”と捉えるのがおすすめです。



ちなみに僕が“食べてやせる”ダイエットを実際に指導している会員さんたちには、ダイエット中にどうしても口寂しくなったときだけ、ゼロカロリーのゼリーなどを食べる選択肢を提案しています。でも、ゼロカロリー食品に頼り切っている方はいません。糖質・脂質・たんぱく質という3大栄養素をしっかり摂ることが健康の維持につながり、ダイエットを成功させるための秘訣でもある。

そんなことをお伝えしているからです。

ゼロカロリー食品のメリットを正しく活かすためにも、「食べ過ぎ」と「頼り過ぎ」にはくれぐれも注意して、ダイエットに上手に取り入れるようにしてみてくださいね。


当ジムでは

オンライン・オフラインでの栄養指導や、食事管理も行っております。

身体を変えるためには食べ物から、健康的な食生活を送ったうえでトレーニングすると

身体の変化も相乗効果で結果が出てきます!

ダイエット・ボディメイク・日々の食事にお悩みの方はぜひパーソナルジムギフトへ

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