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呼吸とダイエットの関係について

更新日:2023年4月15日

皆様こんにちは! 総武線平井駅より徒歩2分にあるパーソナルトレーニングジム「ギフト」です!🎁✨

普段我々人間が何気なくやっている呼吸ですが、実は正しい方法で意識して行うことでダイエットにつながるということを知っているという方は現時点では少ないと思います。


正しい呼吸法を身につけるとダイエット以外にも健康維持に役立つ他、アンチエイジング効果もあるとまでいわれています。 本日は呼吸とダイエットの関係性について解説をしていきます。



まずは正しい呼吸法を確認しよう

まずは正しい呼吸法(腹式呼吸)についてここできちんと確認しておきましょう。

近年では呼吸が浅く短い方が多く、そのような呼吸をすると体内への酸素の流入が減少しめまいや心拍数の急上昇を招くことがあります。

そのため、腹式呼吸をきちんとするように意識しましょう。

腹式呼吸はいつでもできますので早速練習してみましょう。 まず、ゆっくりと4秒以上数えながら意識して鼻から空気を吸い込みます。 ここで胸ではなくお腹が膨れるようにしましょう。

同じく4秒数えながら口からゆっくりと息を吐き出しましょう。 楽な方法で構いませんので、一連の動作を少なくとも1分以上繰り返しましょう。


深呼吸をすることでストレスの解消にもなります。

深く、そしてゆっくりと呼吸することで体内により多くの酸素を取り込むことができ、エネルギー消費量と代謝がアップし痩せやすい体により近づけることができます。


リラックス効果が高い腹式呼吸

前述した腹式呼吸ですが、横隔膜の上下運動による呼吸法です。 深い腹式呼吸を繰り返すと自律神経を整えたりインナーマッスルを鍛えることにもつながりますが、何よりも副交感神経を優位にして筋肉の緊張を緩めるリラックス効果の高い呼吸法ですので時間帯としては夜に行うのに向いています。


1日10回程度から試そう

実際にやってみるのに道具などが全く必要がない腹式呼吸ですが、やはりやりすぎは禁物です。 まずは1日10回程度から始め、時間に換算して10分程度を目安に行なっていくようにしましょう。


肋間を広げる胸式呼吸


私たちが普段している呼吸は浅くて短い胸式呼吸であるといわれています。 浅く短く行うのではなく、腹式呼吸と同じように深く行う胸式呼吸はインナーマッスルとアウターマッスルの両方が鍛えられるといわれています。 こちらは交感神経を優位にしますので朝に行うのがおすすめです。


実際に深い胸式呼吸をやってみよう

実際に深い胸式呼吸をやってみましょう。 まずはお腹を凹ませたまま鼻からゆっくりと息を吸い、胸に呼吸を送るようにして肋骨を広げます。 その後口から強めにゆっくりと息を吐き、胸や肋骨を閉じて元に戻せば完了です。

きちんと息を吸って胸や肋骨を開くことを意識しましょう。


複数の呼吸をドッキングした完全呼吸

聞き慣れない言葉がここで出てきていると思われた方が多いかと思います。 完全呼吸とは腹式呼吸・胸式呼吸・肩式呼吸を組み合わせた呼吸法です。 ヨガの呼吸法としても知られており、ヨガを行う際には基本的に鼻呼吸ですので今回も鼻呼吸での完全呼吸のやり方をご紹介いたします。

まず鼻からゆっくりと息を吐き、お腹を凹ませながら息を吐ききります。 次にお腹の力を緩め、鼻から息を吸いお腹を自然に膨らませます。 そのまま胸を開くように息を吸い、さらに鎖骨や方が少し上がるくらいまで深く息を吸います。 最後に鼻から息を吐いて元に戻します。


呼吸法とトレーニングを組み合わせてみよう

きちんと意識して呼吸をすることでも代謝がアップしますが、有酸素運動や筋トレなどを組み合わせることでよりダイエット効果を高めることができますので、これらのトレーニングをする時にも意識して呼吸をするようにしてみましょう。


本日のテーマはいかがでしたか? 普段何気なく行っている呼吸ですが、適切に行うことでダイエット効果アップにも繋がりますので早速今日から呼吸を意識してトレーニングをされてみてはいかがでしょうか。


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